YouTubeの動画やTwitter(現X)の動画を無料でダウンロードするやつ
はじめに・概要
みなさんこんにちは、めがちです。
昨今のytdlp使えない層が無駄に金づるにされている現状に嫌気がさし、自分でPythonでytdlp使ってダウンロードするソフトウェアを作り、配布することにしました。
理念としては「簡単」です!環境変数の指定が難しすぎるのでconfigに保存する仕組みしました。(それでも難しいと思うのでそこはすみません…)
exeファイルにしたのでPython環境がなくても使えます!

オーーchatgptとお話しするだけで、事前に作ったテンプレートから選んでytflp経由でダウンロードするソフト作れた pic.twitter.com/XImCycA4BT
— めがち (@MEGACHIssb) 2025年7月13日
超簡易的です。
ダウンロードしたら「exeファイルパス設定」を完了したら準備完了。
URL入力して「実行」を押すだけ!
正直「exeファイルのパスの指定」が一番大変だと思いますので、そこの説明がメインになります。
導入方法
0⃣プログラムを保存する場所の設定
ここはプログラムに詳しい人はすっ飛ばしてOKです。

「ドキュメント」に「プログラム専用」フォルダを作りましょう。
正直ドキュメントに作るのは玄人からは怒られそうですが、結局これが一番わかりやすいので…
一旦ここに置いてしまいましょう。
1⃣メインプログラムのダウンロード
ytdlp簡易DLツール - Google ドライブ
ここからプログラムをDLしてください。

ここでDLすると「ダウンロード」フォルダにダウンロードされるので、
「ダウンロード」フォルダで右クリック→切り取り

その後「ドキュメント」フォルダの「プログラム」フォルダに移動して右クリック→貼り付け
※すでにあるのは説明上わかりやすくするためです。

しかしこれだけではソフトウェアは動きません。
このプログラムはそもそも他に2つのプログラムがある前提で作られているので、そのプラグラムたちをインストール必要があります。
2⃣yrdlpのダウンロード
①yrdlpのダウンロード
https://github.com/yt-dlp/yt-dlp/releases/latest/download/yt-dlp.exe
このURLをクリックすると_64bit-windows向けのyt-dlpが自動でダウンロードされます。

「名前を付けて保存」画面が開くので、そのまま「保存(s)ボタン」を押下。

先ほどと同じように「ダウンロード」画面で右クリック→切り取りを選択し、「ドキュメント」フォルダの「プログラム」フォルダに移動して右クリック→貼り付け
※わかる人向けへの補足:本プログラムはフルパスをファイルダイアログで指定し、configに保存する仕様にしてあるので環境変数を指定する必要はありません
3⃣FFmpegのダウンロード
FFmpeg
上記リンクから公式サイトにアクセス。左端の「Download」をクリック。

少しスクロールして「Windows」のアイコンをクリック。

上のWindows builds from gyan.devをクリックしてください。怪しげなサイトに飛ばされますが問題ないです。

その中にある「ffmpeg-git-full.7z」をクリック。自動的にDLが始まります。

「名前を付けて保存」画面が展開されるので、そのまま「保存(S)」をクリックして保存。

さっきもやった!「ダウンロード」画面で右クリック→切り取りを選択し、
「ドキュメント」フォルダの「プログラム」フォルダに移動して右クリック→貼り付け

今回DLしたのは所謂「圧縮ファイル」なので「解凍」の手間があります。
とりあえず今回は手順を説明するので原理はあんまり理解しなくていいです。
今移動した「ffmpeg~」とあるファイルを右クリックして「すべて展開」を選択してください。

これで必要なソフトウェアの準備は完了です。
3⃣ソフトウェアの初期設定
ここから初期設定を行います。
まず「ytdlp館員DLツール」フォルダの中にある「main.exe」を起動してください。

初回起動時は先ほどDLしたプログラムがパソコンのどこにあるか設定する必要があります。

このようなエラーが表示されます。説明上、一旦OKは押さないでください。
放置したままでも別の画面は開けるので、そのまま「エクスプローラー」(フォルダアイコンと同じ)
次に「ドキュメント」フォルダの中にある「プログラム」フォルダを開きます。

この画面で「yt-dlp.exe」にカーソルを合わせて右クリック→「パスのコピー」を選択してください。

簡単に言うと「パス」とは「ファイルの住所」みたいなもので、これを私が作ったツールに教えます。
下のバーにある「羽のマーク」をクリックすると先ほどの初回起動画面が再び開きます。

ここでOKボタンを押下。

ここから少し複雑な操作になります。
パターン①ふんわりな操作指示
「ドキュメント」フォルダを選択し、先ほど操作していた「プログラム」フォルダに移動してください。
パターン②難易度は高いが絶対に間違いがない操作
上部のフォルダ情報を入力できる箇所(画像二枚目で青い所)をクリックし、そこで右クリック&「貼り付け」を選択→先ほどコピーしたytdlpのパスが入力される。
ここには実は邪魔な情報が入ってるので
先頭の「"」
末尾の「\yt-dlp.exe"」(\は¥マークの場合もあります)
を削除します。
この手順はパソコンに慣れていない人ほど、十字キーとdeleteキーでちまちま作業することをお勧めします。
作業を完了したら、「→」ボタンをクリックしてください。

パターン1,2どちらにしてもytdlpがあるフォルダーに移動できます。

「ytdlp.exe」をクリックして選択する。ファイル名の箇所に「ytdlp.exe」が入力されたのを確認したら「開く」ボタンを選択

続けて「ffmpeg」の設定を行う。
右上の検索タブに「ffmpeg」と入力すると、検索結果が一覧として表示されます。

検索結果で表示された「ffmpeg.exe」をクリックして選択し、「開く」を押下。

ここまで終われば設定は完了です。

4⃣使い方
動画サイトURLにYouTubeかTwitterのURLを入力し、自分の好みの設定をそれぞれ設定し、「実行」を押すだけ!

再生リストにも対応してます。長すぎる場合は失敗するかもしれないので、ある程度小分け推奨です。

以上となります。
不具合などあれば教えてください、それでは。
はじめて自分でデュエパーティーのデッキを作った/【水晶ツラトゥストラ構築記事】

はじめに
みなさんこんにちは、めがちです。
今回ははじめてデュエパーティの構築を作成したのと、今回自分が作成したテーマの記事が少なかったので記事を書いてみました。
前提としてデュエマは切札勝負アダム編まで漫画を読んでいて、それ以降はYouTubeで見たアニメ知識がちょろちょろあるだけでした。
コンセプト
デュエパ用構築済みデッキ『ツラトゥストラは水晶と語らう』を改造したデュエパデッキです。
コンセプトとしては。
・赤黒白グッドスタッフになることは避ける(ある程度はパワカ入れる)
・水晶ギミックを活かす、生かす
・パーティ要素も入れる
の三点を意識して構築しました。
あと、追加カードは原則単価300円に抑えて構築しています。
≪アーテル・ゴルギーニ≫だけは強すぎるので少し背伸びして購入しました…
問題点
最初にこのデッキを無改造、ないし数枚だけ入れ替えて回した問題点は
・序盤の動きが弱い
・水晶マナを増やす手段の乏しさ
・ツラトゥストラの場持ちはそんなに良くない
・…のにエースたちを出すにはツラトゥストラが場にいないと出せない
この4点をひしひしと感じました。
マナ的な観点
・コンセプト的に仕方ないが構築で無色が多く、有色を使いたい時に困る
・そもそも黒白に赤を入れるのがシナジー的にきつい…
当たりが課題に感じました。

入れ替えカード

問題点と合わせて採用理由など
特に
・序盤の動きが弱い
・水晶マナを増やす手段の乏しさ
この二つが壊滅的にきつかったため
≪無防備のシダン キナコ≫≪奪取のクリス アラカン≫≪終斗なる牙 パラノーマル≫
と言った2~3コストの水晶マナ関連のカードや、≪煌ノ裁徒 ダイヤモン星≫≪ハンプティ・ルピア≫と言った低コストながら相手を妨害する能力に長けている(そしてそこまで高くないカード)を投入しました。
代わりに≪セレスティアル・スパーク≫や≪セレスティアル・ハンド≫といったトリガー呪文+水晶肥やしのカードと高コストのゼニスカードを抜きました。

≪セレスティアル≫は水晶マナも増やせるので悪くはないと思うのですが、≪「無上」の頂天 シャングリラ・ファンタジア≫のコストなどクリーチャーを並べるメリットもそこそこあるので、≪無防備のシダン キナコ≫といった裏向きにしつつほかのアドバンテージを取れるクリーチャーを中心のほうが使いやすいと考えたため入れ替えとなりました。(赤+3コスとそこまで重くないので≪セレスティアル・フレーム≫だけは据え置き)
後ほど述べる予定の≪「呪怨」の頂天 サスペンス≫を考えると、入れていても良いような気もするのですが、墓地に送るには≪キナコ≫の墓地送りなどで嚙み合うか、普通に使うしかないため、これを4~5で使うのは渋くてあまりシナジーも感じませんでした。
デザイナーズ的には≪ライオネル≫で埋めてくれやってことなんでしょうが…
そもそもそこまでたどり着けないのでは意味がありません。
・ツラトゥストラの場持ちはそんなに良くない

5マナで出てくる相棒ですが、知識が乏しいなりにリソース稼ぎ手段としてみるとまぁそこそこ偉いことが書いてあると思います。
ですが、こいつ自身が相手の盤面に干渉できないので大体相手も5ターン目くらいにそこそこ強い相棒を出してくるんですよね。
そして大体除去られます。破壊体制があるじゃん!と思うかもしれませんが、稼ぐ手段が乏しい水晶マナ…2~4マナ帯で必死に増やした水晶マナを2枚も表にして守るほどの価値があるとは自分は思えません…
ここで表にして守っても6~7帯で纏めて水晶マナを増やすクリーチャーはそこまで多くないので、こいつをとっとと見限って未来を向いたほうがいいと思っています。
スーパー速攻とかでなければそうそう死ぬことはないし。
一応、≪星姫械 エルナドンナ≫を採用するなどして守る手段は増やしているつもりですが…焼け石に水です。
ある程度割り切って、「確定で手札にいる、5マナで出せるリソース稼ぎ手段」として運用する事としました。
と、なると≪ウェディング≫≪レディオ・ローゼス≫といった水晶マナを内蔵していない高コストゼニスクリーチャーはツラトゥストラが場にいないとほとんどの場合出てこれません。
なので、上記したクリーチャーたちを抜いて≪「呪怨」の頂天 サスペンス≫と言った水晶マナを内蔵しているゼニスエースクリーチャーを採用しました。ついでに≪キズナ・チャージャー≫も抜けました。俺たちにキズナはない。
また、先ほど述べた低コストの動きを強めるために高コストゼニスクリーチャーを抜いていたので、それに伴って確率が下がることもあり、≪天運ゼニスクラッチ≫等のカードも抜けていきました。
・マナ的な観点
特に「赤」で何のカードを採用するかが悩ましかったです。
最終的に≪魔誕翔天マルピア≫と言った低コストかつ、Sトリガーとしても活躍するカードや≪偽りの名 スカラベオ≫、≪真邪連結 バウ・M・ロマイオン≫≪ボルシャック・ガラワルド≫と言った、持ってた単純にパワー高い赤クリーチャーを何枚か採用しました。≪ロマイオン≫は赤光と本デッキでは唯一の色組み合わせです。
一応意識したのは≪「我が名はツラトゥストラ!」≫で出す可能性から8コスト以下のクリーチャーを中心に採用しました。
・「Party」な要素
≪ハープーンランチャー≫は子供ころ手に入れたカードで、身内の光にボコられた後、手持ちの乏しい資産を眺めていて刺さるのでは!?と思い採用しています。
赤なので最悪チャージしてもよいので、弱くはないカードだと思ってます。
【ニンジャ・ストライク】は構築済みに入っていた二枚をそのまま使っています。
使っていて二枚っていうのはちょうどいいと思いつつ、手札という自分の見える範囲に防御札がある安心感は大きいので、もう一枚くらい増やしてもよいかも。
一応自分が思っていた課題点としてはおおむね改善できたと思います。
ここからはこの状態で回して感じた事です。
依然残る課題点
・エースゼニスモンスターを削ったため、≪キナコ≫の墓地送りやマナ埋めでエースたちがいなくなって行く。
まぁそりゃ当たり前だよなという課題点です。≪黙示賢者ソルハバキ≫や≪「逆相」の頂 オガヤード・スンラート≫を採用してはいるのですが、そう上手く回収はできませんね。特に≪スンラート≫は無色限定なので、今回の改造で加えた『頂天』エースたちとは相性があまりよくないです。
・総量で見るとSトリガーの数が減っている。(総数:13枚)
・呪文の数が少ない
ここはまだ自分がバランス感覚がわかっていないのですが≪セレスティアル≫系統を抜いたことでSトリガーの数が減っています。代わりに入れるカードではGストライク持ちを意識しているのですが(総数:6枚)まぁデュエパーティだと心細いです。
山札から盾を増やす効果がそこそこあるのでもう少しトリガーは増やしてもよいかも…?
関連して、≪「呪怨」の頂天 サスペンス≫を採用している都合上、もう少し呪文を増やして良いと思うのだが、今のバランスを崩さずに組み込むのが難しい。
4~6付近に程よい呪文があれば入れても良いと思ってはいる。トリガー呪文はコスト重めなので、墓地にさえ送れば≪サスペンス≫で踏み倒しできるのは悪くないシナジーなのではないだろうか。(≪セレスティアル≫では微妙って言ったけど、強い呪文ならまぁ…)
≪黙示録の水晶≫なんかを打てれば絶頂の頂天なのだが、さすがにロマンかな。
・ロングゲーム前提のデッキの為、もう少し妨害手段を組み込む。
正直水晶の動きは強くなったのですが、相手もブン回るとパワーで押し負けることもあります。
なので、もう少し妨害札も増やすという選択肢はありだと思っています。
ただそれで後半のゼニス大量展開ができなくなるのも本末転倒なので程よいバランスを探っていきたいです。
結びに
初めてデュエマのデッキを作るというだけでなく、ハイランダーの構築を考えるという事も初めてだったので、とても難しさを感じました。
カード知識がないので、このパワカ忘れてるぞJKみたいなのもあれば教えてくれると嬉しいです。
またちまちまこういう記事も書いていきたいです。ではでは。
40km配信しながら散歩した話
- なにしたん?
- 経緯
- 感想
- 運動歴と分析
- 装備
- アクシデント・反省点
- 配信に関して
- 配信機材
- 配信構成
- 散歩ログ
- はじまり
- 当日
- 地獄
- 豪炎寺修也
- めが散歩(ソロ編)
- 最後の道並
- 終焉
- 結びに
なにしたん?
多摩川駅ー舞浜駅間の約40kmを徒歩で走破しました。
9時間の間中継配信もしてました。結構頑張ったので備忘録的にまとめたい事をまとめる記事です。
予定変更もありましたが、約9時間歩き続けて舞浜駅まで来ました
— めがち (@MEGACHIssb) May 23, 2025
脱落者もいましたが、個人としては約40キロ完歩できてうれし〜〜
突破企画とは言え距離がバカだったのは反省してください
トラブルあったけど配信もずっと続けられてよかった、一緒に歩いたにこるうるう、応援してくれた人ありがとー https://t.co/kZgo5avJvp pic.twitter.com/PuApy4NrvO
経緯
身内サーバーで弾丸的に3人で深夜散歩することになった。
ルートを2人にお任せしていたが、めがちーが怠慢してルートをよく調べなかった。
結果、集まって歩き始めてからルートが全長46kmあることを知った。
ルート設定者もめがちーもバカだった。
感想
達成感は相当あった。距離ほぼフルマラソンだもん。
徹夜で歩いたことは確実にコンデションに影響したので、やるなら仮眠をとってからやるか涼しい時期の日中にやるべきだったかも。
ウォーキングシューズなどちゃんとした装備が必要、40kmは散歩ではなかった。
コメント欄に意外と流動的に人が来てくれてうれしかった、励みになった。
運動歴と分析
一応一年前まで毎日10km走っていた。学生時代は登山とか生物のフィールドワークとかをやっていたので歩くのも意外と自信あり。最近はたまに走るとか筋トレとかチョコザップに留まる。
自分はランニングシューズとスポーツ用の靴下をはいており、離脱者は普通のスニーカーとおしゃれ靴だった。クッション性の差等、そこが離脱者との体力や痛みの差につながった可能性がある。
装備
Nikeのそこそこいいランニングシューズ。2年前くらい前に買った。
adidasのパンツ。通気性が良い長ズボン。夜風にあたるので長ズボンで良かった。
ユニクロのTシャツ+エアリズム。散歩なので機能性を重視しつつ、カジュアル目に
Nikeのリュック。一応雨予報だったから防水用にしたかった。普段は仕事用で使ってるやつなのだが、手元にある防水用のやつがこれしかなかった。中身を入れ替えるのややめんどかった。
アクシデント・反省点
①脱落者がでた
→距離設定ミス、20~30kmの範囲でやろう。
②寄り道ができない
→同上。
③駅が少なくなってくると途中離脱がしにくい
→景色が良い場所とトレードオフだが、駅の沿線とかが良いかもしれない。
配信に関して
前提
元々ウメ散歩とか、がくとさんの中継配信とか見るのが好きで、せっかく長距離歩くなら中継に挑戦してみたいと思った。

外出先で行う中継配信自体は、ツイッチのiOSアプリでも配信が可能だが…
自分は
・コメント欄
・フォローなど各種イベント通知
・BGM
の3点を乗せたかったため(これらがあるだけで相当配信の離脱率が減る)
自宅のパソコン経由でOBS送出に拘った。
更に言えば、自宅で稼働しているOBSをクッションに挟み冗長性を持たせることで、外配信につきものの電波不安に伴う不意の配信停止などを防ぐことができるので、メリットも大きい。

当初はNDIRemoteなど使えないか調べたが、時間が足りず断念。
中継の知識が乏しかったことと、準備期間が一日しかなかった為、最適ではないと思いつつも、ポケモンカード配信で知見があったDiscordを使用しての配信に臨んだ。
配信機材
■スマホ2台
・iPhone13mini:普段のメイン機。配信用としてDiscordにカメラ・マイクオンでつなぎっぱなし。
・iPhoneSE2:先代。記念撮影やSNS、配信の確認などに使用。
■スマホ手持ち用スタンド
・ダイソーの200円くらいのやつ。手振れ等の対策でジンバルが欲しかったけど、ジンバルって結構重いからこれで良かったかも。

■モバイルバッテリー3つ
・CIOのバッテリー:1万㎃。メインバッテリー。軽い。最大35Wで出力可能。
・中華バッテリー:2万㎃。サブバッテリー。重いし、給電も早くないから持ちたくないので、CIOの容量が少なくなったときリュックの中でCIOに給電していた。大学生の頃買ったので劣化含めて実用量はたぶんもうちょっと少ない。
・Ankerのバッテリー:1万㎃。サブサブバッテリー。出番はなかった。コンセントが内蔵されているので充電が足りなくなったときはこいつを使ってマックなどで給電する予定だった。
■かかったデータ通信量:9時間で約9.5GBくらい
■かかった電力:約2万㎃
■自宅パソコン:Discord、コメント・イベント通知/Streamlabs、BGM/Youtubeを統合しOBSで送出。
配信構成

手持ちスタンドにスマホを装着。適宜バッテリーで給電。
外)iPhone13miniでDiscordの個人サーバーの音声チャンネルに参加。カメラ映像と音声を送出。Discordはバックグランドで稼働できるので、Twitchのコメント確認をこちらですることも。
SE2でPCのリモート操作(OBS画面の確認)、写真撮影、SNSの更新、コメント確認など雑多に使用。
家)パソコンにはDiscordサブアカウントでログイン。上記個人サーバーの通話チャンネルに参加し、Discord経由で音声とカメラ映像を受信。※1
キャプチャしやすいようにDiscord上でカメラ映像をポップアップ。

OBS「ウィンドウキャプチャ」で映像をキャプチャ。
OBS「アプリ音声キャプチャ」で通話の音声を取得。
「カメラ映像+マイク音声」でここまでがiOSTwitchアプリでも可能な配信の最低要件。
OBS「アプリ音声キャプチャ」でYoutubeの音楽をBGMとして取得。
OBS「ブラウザ」のソース取り込みで「StreamLabs」からコメント欄の表示とイベント配信通知を実装

※1:SE2も使う可能性があったため、3アカウントの連携と通信切断時のケアで個人サーバーを使用
配信アクシデント・反省点
①黒枠が生まれてた

配信の画面設定をインカメラでしていたため、背面カメラで取り込んだ時サイズの違いから黒枠が生まれてしまった。
→実際の想定と違う状態でテストしたアホ。しかし、結果的に手振れがひどかったので黒枠で酔いの軽減効果があってよかったかも…?せめてちゃんとした背景にはしたかったが
②全体の30%程しかカメラ映像が映っていない時間があった

電波の影響で通話が途切れた際に、切断→再接続扱いになっているとは思わず、ポップアップ画面でカメラ映像へのフォーカスが外れてしまっていた。
→これに関してはどうしようもないので、30分に一回は配信画面を確認するべきだった。
③BGMについて
BGMのループが外れており、おすすめ動画に遷移して誰かのゲーム実況が流れていた。
→同上、もしくは動画残り30秒とかまで進めてループがちゃんとかかっているか確認するべきだった。
④給電について
総電力ばかり気にしていて気が回らなかったが、いくら軽いとはいえモバイルバッテリーを手に持つ運用がイケてなかった。どうせ家にあったのだから長いケーブルをもってきてリュックからケーブルを生やす方式にしたほうが良かった。
⑤マイク音質
→Discordを使ったため仕方ないが、音質はお世辞にも良いとは言えなかった。
一方で環境音がほとんど入っておらず何を言っているかはまぁわかるので、散歩配信としては耐えうるものになってはいた。
今回実はそこまで配信構成に不満はなかったのだが、ここは明確な改善点だと思うので、次回以降良いサービスがあれば使ってみたい。
以上、皆が今回の深夜散歩で気になっていたであろう事をまとめました。
これ以降は、今回のレポというか一連の詳細な出来事についてつらつらと書いていますので、僕個人というか今回の出来事に興味ある方はどうぞ。
個人的に篝火#12で行った事

▲サムネはちびテレビメンバーの2人と
みなさんこんにちは、めがちです。
今回は篝火#12で個人的にやりたくて行った事、手伝ってもらった事を備忘録的に並べていきます。
各種SNS
恐らく自分が最も露出していた部分。
DiscordやX(旧:Twitter、以下Twitter)の告知部分はピタゴラ(@Pitagoraaa)と連携しつつ、事前の質問、海外勢対応、忘れ物対応、Twitterでのリマインドや当日のアドリブ投稿は個人でやってた。
質問に関しては自分が未読溜めてるのが嫌すぎて勝手にやってる事で、他のイベント・大会でやろうとするには労力かけすぎだと思ってるので、「週の二、三回答える曜日があります。申請の時は臨時で答えます」くらいが健全なのかなと。

当日にも会って話して、海外勢に楽しんでもらえたようでよかった!!
英弱の味方Deepl
個人的にはClipやPhotoキャプションを考えてるのが1番好き
【Photo】
— 篝火 KAGARIBI (@KAGARIBI_smash) May 6, 2024
─対象を撃墜、任務を続行する#篝火スマブラ pic.twitter.com/ViLkbdmnsH
今回はこれが1番好きかも
最高の写真を撮ってれる篝火カメラマン陣には本当に感謝
今回にこはちキャプションなかったから次回は拝みたい。
自分は原作意識オタクキャプションが得意なんですけど、奴みたいな一般的な文章表現力が未熟なので参考にしていきたい…
持参物管理
これは今回かなり重かったミッション。
あーさー(@okadasaBF)と相談しながら彼主導で進めてました。
持参Switchの数が増えれば今まで以上の管理は必須、更にはオフ初めてだけど持参枠!のような人が増えるのも必至。
今まで付箋などで管理してましたが、今回はイヤホンジャックにストラップ穴つきの蓋をする事で名札をつけて番号管理してました。
Switchのジャックに刺すとノイズが乗るのでこれを防ぐ事もできて一石二鳥でした。



(ボールチェーンの部分に札を通してた)
今後ブラッシュアップできれば良いな〜と思ってる部分。
各種印刷物
言うても殆どが発注担当してただけ。
デザイン周りは最高の篝火デザイナー陣が行ってくれたものを機械的に発注して行きました。
その中でも個人的に企画したのはDAY2進出ステッカーです。
【Congratulations!】
— 篝火 KAGARIBI (@KAGARIBI_smash) May 6, 2024
昨日本戦へ勝ち残った方にはDAY2進出の証としてステッカーを頒布しました。
勝者の証が燦然と輝く特別な選手パスへと早替わり!
まだ貰ってない方は進行席まで!#篝火スマブラ pic.twitter.com/VwJxGnETOT
とあるオフで、アユハさんと雑談していて、ざっくり「DAY2抜けは実は凄い。」と言う話をしました。
そこで何か讃えられるものはないか…と考えた所、GenesisのVIPパスが頭によぎりただのVIPではなく既存パスに付加価値を与えれば良いのではと考えました。
頭にはバトルVIPパスやモンハンの金冠が頭に浮かんでおり、金イメージとしておすしっくすさんにデザイン出力して貰いました。
デブ勝者側抜けマンと敗者抜けマンとand moreさん達
— 無表情 (@muhyoujyo) May 5, 2024
DAY2進出の証気持ちいいね pic.twitter.com/hGdKVdzWBe
結果としてキャラ使いでパスを並べて撮った時誰が勝ったか一目でわかる、羨ましがると言った構図が生まれていてやってよかったなーと思いました。
詳細は別項纏め。
まとめ
自分の中で今回ここに書いてない細かい根回しや、規模拡大にあたって特に各部門との連携を意識して取り組んだ第12回だったので大きなトラブルもなく終わることができて本当に良かった。
自分の次の目標はどんどん自分のタスクを他の人に振って行く事なんですけど、どれも楽しいんだよな〜悩みです。
また次回あればよろしくお願いします!
各種印刷物詳細
業者
プラスチックパス
ネックストラップ
ジャストコーポレーション
紙名札(過去のものを流用)
DAY2進出ステッカー
を利用
加工
プラ名札
一般プラスチック加工 / 厚み0.76mm/サイズ110mx80mm
デジタルオフセット印刷(表4色フルカラー/両面)
穴あけ加工(丸穴直径5mm) / シルク印刷加工(ボールペンとかでも書けるように、マッキーが定着しやすくなる加工)
ネックストラップ
即納袋織ストラップ(10mm)各色
紙名札
名刺サイズ / 片面カラー/ ヴァンヌーボVGスノーホワイト150kg
DAY2進出ステッカー
ステッカー / ホログラム / 20×30mm / 200枚
トムソン断裁
※単価とか知りたい人はオフ等で聞きに来てください
スマブラSP 公式大会ルール採用・非公式大会用まとめ
はじめに
公式ルールを利用して非公式の大会をオフライン・オンライン問わず開催したいときに情報やルールがまとまっていないと不便なので纏めました
特に一番需要があり、すべて共通なのでステージ・ファイターの貢を最初に記載します
ステージ共通ルール

以下を除くすべてのステージ(DCLは全て採用ステージ)
・神殿
・洞窟大作戦
・エンジェランド
・ニューポークシティ
・ガウル平原
・75m
・ブリンスタ深部
・ピーチ城
・惑星ベノム
・フォーサイド
・頂上
・テンガン山やりのはしら
・エレクトロプランクトン
・マリオブラーズ
・プププランドGB
・バルーンファイト
・フラットゾーン
・パックランド
・野原
・ゲーマー
ファイター共通ルール
全ファイターの中から選択可能
Miiファイターの必殺ワザ:1に固定
※GFのみ技カスタマイズ可能(顔・コスチューム・声などは変更不可)







「スマッシュボール杯 スマブラSP 最強タッグ決定戦 」ルール
BO3
1戦目・2戦目は個人戦で、2人が順番に試合を行います。
2戦を終えて両チーム1勝ずつで勝敗が付かない場合、3戦目として2vs2のチーム戦を行い勝敗を決します。
個人戦(1・2戦目)のルール「団体戦のおかわり(3vs3)」(5分)
チーム戦(3戦目)のルール「通常戦の3ストック制」(5分)
※筆者制定ルール
原則、言語は大会が開催される会場の国土に準ずる。双方合意の場合言語の変更が認められるが、試合終了後速やかに元の言語に戻す事とする。
1~2戦目
団体戦:おかわり3vs3
制限時間:5分
チャージ切りふだ:なし
ステージ選択:ランダム
アイテムスイッチ:すべて・ふつう
ランダムステージスイッチ:>>共通ステージ
>>くわしいルール
ステージ変化:おまかせ
ステージギミック:あり
ポーズ機能:なし
記載されていない設定項目はすべてデフォルトとなります。
設定に誤りがある状態で試合が終了してしまった場合に再試合は行いません。
スタッフでルール設定は行わないため、対戦者同士で設定と確認を行ってください。




ファイターピック
※指定がなかったため筆者が制定、判明次第変更
①の画面でシークレットオーダーを行う(順番は伝えなくて良い)
②の画面では①で伝えたファイターのみ選択可能
③の画面でこっそり順番指定を行う



3戦目
大乱闘:チーム戦
ストック制:ストック数/3
制限時間:5分
チャージ切りふだ:あり
ステージ選択:ランダム
アイテムスイッチ:すべて・ふつう
ランダムステージスイッチ:>>共通ステージ
>>くわしいルール
ステージ変化:おまかせ
ステージギミック:あり
チームアタック:なし
ポーズ機能:なし
記載されていない設定項目はすべてデフォルトとなります。
設定に誤りがある状態で試合が終了してしまった場合に再試合は行いません。
スタッフでルール設定は行わないため、対戦者同士で設定と確認を行ってください。



サドンデスとなった場合
・そのままサドンデスで決着をつけてください。
試合間の制限時間とコーチングについて
・2本目以降、1本毎にコーチングを受けることができます。
いずれかのプレイヤーがコーチングを希望した場合、約30秒間のコーチングの時間を設けます。
(ステージとファイター決めの30秒とは別に30秒が与えられます。)
・試合間の制限時間を大きく超える場合、ペナルティを課す場合があります。
使用するコントローラの制限と注意
・任天堂ライセンス商品のコントローラーはすべて使用可能です。その他のコントローラーを使用したい場合は個別にお問い合わせください。
・連射機能やマクロ機能の使用は禁止とします。(禁止されている機能を使わなければ該当するコントローラーの使用は可能です)
・プロコンなどを有線で接続したい場合、接続するコードを持参し、接続した後Nintendo Switchの有線接続設定がONになっていることを確認してください。
参考:【Switch】Nintendo Switch Proコントローラーを有線で接続して操作することはできますか?
・各種コントローラ―の接続不具合や通信不具合が起きた時は1ラウンド分負けになる可能性がありますので、各自で操作確認をして対策してください。
使用する Nintendo Switch の注意
・参加者が持参した Nintendo Switch を用いるため、トラブルの元になるような操作は避けてください。
・Nintendo Switch の傍に名前が記載された紙がある場合、記載された名前は消さないでください。
ゲーム進行停止時の対応
・スタートボタンによりポーズした場合
スタートボタンを押したプレイヤーは、そのラウンドを負けたことにします。 ※試合開始前に「ポーズ機能 なし」となっていることを確認するようにしてください。
・対戦中のどちらかのプレイヤーがHOMEボタンや電源ボタンの操作により試合が止まった場合
ゲームを止めたプレイヤーは、そのラウンドを負けたことにします。
・対戦していない第3者のHOMEボタンや電源ボタンの操作や電断により試合が止まった場合
相談により試合を再開します。 相談内容がまとまらない場合はスタッフを呼んでください。
ポートと座席の希望について
ポート(ファイター選択画面の枠の位置)や座席に希望がある場合、選手同士で決定方法を協議してください。 また、配信台で試合をする場合、ポートや座席を指示されることがあります。
ヘッドセットなどのオーディオ機器取り付けについて
ヘッドセットやイヤホンを接続したい場合、電源供給機能のあるスプリッターとモバイルバッテリーの使用と、お互いに接続前と遜色ない音量の確認を前提に、許可します
引用・参考:スマッシュボール杯 スマブラSP 最強タッグ決定戦 一般部門 | Nintendo Live 2024 TOKYO | 任天堂
レイドバトルのすゝめ
SSQMと言い、こいつすゝめの記事ばっか書いてないか?
めがちーと申します。

ポケモンSVが発売され熾烈を極めるランクバトルの環境変化、その中で環境の変化を最も色濃く映すものといえばそう「テラスタル」です。
テラスタルを変える為に必要なテラスピースを効率よく集めるにはレイドバトルですよね!
そのためにもレイドバトルの戦法を少しでも周知するために筆を取らせていただきました。
1.レイドバトルとは
まず、レイドバトルとはなんでしょうか
pve方式4vs1の非対称対戦ゲームです。
敵の体力が通常より多く、一定ダメージを与えるとこちらの変化技を無効化してダメージを軽減してくるバリアを貼ってきます。
これを全て削り切って勝利を目指すゲームになります。

ここで普通のポケモン対戦との差で重要な要素を羅列しておきますが、軽く読み飛ばして大丈夫です
・テラスタルしていても元々のタイプの技を1.5倍の威力で打つ事ができる(ex:ゴーストテラスタルしているバンギラスでもテラスタルする前と同じ威力でいわタイプの技を打つことができる)
・ポケモンの体力が☆1と☆2では5倍、☆3では8倍、☆4では12倍、☆5では20倍、☆6では25倍になっている
・体力が55%を切る、もしくは残り時間が一定になるとダメージを80%近くカットするシールドを貼る
※発動条件はもしかしたら違うかもしれませんが、体感これくらいで発動します
詳細知ってる方いればコメントで教えてください
・テラスタルしたポケモンが使うテラスタイプと同じタイプの攻撃技は、テラスタルシールドに対しても効果的にダメージを与えられる
・シールドに対する変化技は無効化される
※個人的に最も重要です、テストに出ますよ!

・シールドに対しても攻撃技の追加効果は発動する
(ex:火炎放射のやけどにする効果、サイコキネシスの特防を1段階下げる効果)

・⭐︎によって差があるが、体力・時間の割合によって敵のデバフを全て回復する特殊行動、味方のバフを全て消す特殊行動(通称:凍てつく波動)をしてくる


・1ターンの処理として
味方のポケモンの行動それぞれ1回+野生レイドポケモンの行動4回という処理が行われている
(そのため相手ポケモンに龍の舞と言った能力変化技を味方4体それぞれに発動されてしまった場合、2ターン目から攻撃↑4素早↑4という化け物と戦うことになる…レイドバトルの変化技は非常に強力)

▲放っておくと大変な事になる
・60秒放置してると勝手に1番上の技を打つ
・60秒放置している間に味方が2回行動したり、積み技の処理が長すぎる場合1回分の行動はスキップされる
等が主な要素です
まだまだほか詳しい仕様がありますので、気になる方は下記を確認してください。
2.どうやったらレイドバトルに勝つことができるのか
個人的に成功パターンは2種類あると思っていて
1.腹太鼓や剣の舞と言ったバフと嫌な音と言ったデバフを入れ切ってワンパン
(動画は嫌な音x3で相手を防御6段階ダウンして、腹太鼓で攻撃6段階アップしたテツノカイナが相手を一撃で沈めています)
2.バフやデバフ程々に入れて、ちまちま削ってテラスタルのバリア特攻バフを利用して倒す
(動画ではバフと攻撃を両立したフレアソングで4回攻撃した後、テラスタルして大火力の大文字で残りを削り取る攻撃しています。)
と大まかにこのふたつに分ける事ができると思っています
前者の場合嫌な音や腹太鼓を積む3〜4ターン耐えれば良いので特に挑発が有効です(これによって上記した龍舞積み放題等を対策します)

後者の場合ザラに5ターン近くかかる為余裕で挑発が切れてしまい、その頃にはシールドも貼られて補助技が通じなくなっており、サポートポケモンがバリューを出せないどころか相手のキノコの胞子や剣の舞と言った補助技で戦線が崩壊します。
そのためシールドを貼られている状態でも相手へデバフを与えられる技や長期戦を見越したリフレクターやミストフィールドと言った技を覚えた少し特殊な技構成のサポートポケモンが必要となります。
ニャイキング、テツノカイナを育てればレイドは余裕って聞いていたのに話が違う!などと話を聞くのはこの為です。
(ニャイキングは特に味方のバフやいやなおと依存のため)
バフデバフってどれくらい大事なのかイマイチわからない方はこちらの記事をご覧下さい。
【ランク補正】能力は1段階上がると何倍?下がると何倍?【ポケモンSV】
この記事によると、方法1のドレインパンチは
攻撃↑6 (x4)と防御↓6(x4)が掛け合わさり、(細かい計算は省きますが)本来の約16倍もの威力になっていた事がわかります。
「残り体力に反応してシールドが貼られるなら一撃で倒せばいいじゃない」理論です。
ある程度育成が終わっている人を4人集めれば方法1を安定して行えるためレイド周回は非常に安定します。
方法1で使用するポケモンは大まかに
火力枠
ニャイキング/テツノカイナ/マリルリ/ハルクジラ/伝説丼/ニンフィア(2段階以上の積み技と強力なタイプ一致技を打てるかどうかが鍵)

サポート枠
ブラッキー(嫌な音、手助け、挑発)
アーマーガア(嫌な音、金属音、挑発)
ニャイキング(嫌な音、挑発、手助け)
ニンフィア(嘘泣き、手助け)
コノヨザル(嫌な音、挑発※リカバリー火力としてビルド&憤怒の拳も強力)
その他:味方を回復したり後述する対策ポケモン

あたりでしょうか、詳しい基礎ポイント調整は下記ツイートのツリーを参考にしてください
ブログ用/レイドポケモン
— めがち (@MEGACHASER__) 2022年12月12日
テツノカイナA252 B100 D余
ハルクジラ A252 D200 B余 pic.twitter.com/frt3PvhFRu
余談ですが、ニャイキングと同様に4体固定戦法でいかりのつぼと言う特性を利用して多くのポケモンを安定してワンパンすると言う戦法も開発されていますので、興味がある方は検索してみてください。

▲カットインは剣盾の方が分かりやすい…
レイドバトルはもう複数回攻撃を受けるので、基本的に素早さは関係ありません
なので耐久があるポケモンと耐久の為の基礎ポイント配分が重要となります
その為攻撃力と耐久を両立できるポケモンをなるべく選択し、基礎ポイントは攻撃を最大限まで高めて、余りは耐久に寄せると言う形にしています。
※一部対策ポケモンは上から挑発を始めとした変化技を打つために素早さへ基礎ポイントを振ることがあります
ここで前置きしておきますと、上記した火力ポケモンを育成し、攻撃を始める前にバフ(腹太鼓)・デバフ(金属音・嫌な音)をしっかりかけていれば、殆どの⭐︎4〜5のレイドバトルはソロでも野良でもぶっちゃけ勝てると思います
テラスピースを効率よく集めるにはソロで高速で⭐︎4〜5を回っていくのが恐らく早いです…
あと時渡とか…
ただ、僕はテラスピースでテラスタイプを変えるのではなく対戦で使われるテラスタイプのポケモンを生で倒して捕まえるのが最終的には最も効率が良いと考えた為専用ポケモンを育成しています。
(あと対策ポケモンを作って完封するのは純粋に楽しい)
高難度の⭐︎6レイドバトルの時に仲間を4人集めるのは大変で、それらを倒して捕まえたい!特性パッチや銀の王冠を節約したい!色証厳選のためにスパイスを効率よく集めたい!と言う人は方法2で使う専用のポケモンの育成をオススメします
と言っても方法2もできるだけ序盤は方法1と同じように変化技から入る事を意識しますし、方法1で使うポケモン達は総じて優秀で方法2でも大いに活躍する事となります。
(また、野良〜野良が〜と言っていますが、この立ち回りを知らずに最初からいきなり攻撃技連打をしてしまう人がいるとバリアが早めに貼られて方法1が取れなくなる…という場合が多いです。あまりにも知識ゲーなので致し方ないとは思うのですが)
▲参考、後に詳しく説明します
また、☆6専用ポケモンの育成は同時に☆6だけでなく☆4〜5でも厄介な対策を必要とするポケモンのソロ・デュオ攻略を安定させることもできるのでオススメです。
主に対策必須ポケモンは
変化技の反射、無効・能力ダウンを無効・能力ダウンを受けると自身を強化するポケモン

高種族+高水準の積み技使用ポケモン
簡易対策:挑発、クリアスモッグ、冷水、バークアウト等

強力な補助技持ちポケモン

(画像作るの失敗して見づらくてすみません…)
耐えた攻撃を倍返しする技を持つポケモン
簡易対策:左2体カウンター/特殊技で攻撃

特性「自信過剰」を持つポケモン(特にソロ)
簡易対策:スキルスワップ、クリアスモッグ、冷水、リフレクター等

大まかにこの5種類に分かれます
本記事はレイドバトルの汎用的な知識・立ち回りを扱うためこれらの対策は別記事にてまとめますので、該当記事をご覧ください。
※現在執筆中
この後はレイドバトルでの勝率を安定させる方法を深掘りしたいと思います。
3.☆6レイドの立ち回り
レイドバトルの流れをここからターン毎に説明していきます
1ターン目:体力100%
この時自分達がもっとやりたい行動は
嫌な音/嘘泣きor金属音→相手へのデバフ
腹太鼓or剣の舞/悪巧み→自分達のバフ
となります

しかし同時に「やられたくない行動」も存在します
・自分達のバフデバフ(変化技)を封じる相手の挑発
・1ターン目にこちらが変化技をしている隙に相手が逆に剣の舞などでバフを積み、2ターン目にこちらを蹂躙してくる
・眠りで行動不能にしたり、火傷でこちらの物理攻撃ダメージを下げてくる
と言った行動になります
そして、これらを封じてくれるのが神の技「挑発」となります

▲相手の厄介な変化技を封じる事ができる
ニャイキングのレイド募集なんかを見ると 主:挑発 と特筆されているのはこの為ですね
話を戻しますと、「やりたい行動」を1人だけぐっと堪えて単独で挑発を行います
その後、左上のメッセージを確認してサポートポケモンが挑発を打ったことを確認してから各種行動の確定ボタンを押します(レイドバトルで4人の行動順は単純にボタンを押した順番となります)
その理由としましては

仮に、このようにポケモン達が行動するとして
行動順が下の画像となった場合

アーマーガアが挑発を打つまでの間に、挑発が入っていない状態で相手が3回も動けてしまうので、最悪相手に剣の舞を3回打たれてしまって折角挑発を打っても全く意味がなかった…と言う事態になりかねません。
野良でもフルパでやるにしても常に左上で味方が何の技を打ったかどうか確認しながら技選択を行いましょう

2ターン目:体力100%
1ターン目のやる事をわかってる人は多いのですが、2ターン目以降の動きがかなり適当な人が多いです。
テツノカイナやマリルリで1ターン目の腹太鼓が終わった人で、ここで連打してドレインパンチやじゃれつくを打つ人が多いです。
ここで一度冷静になってみましょう
ここで下記の画像の様に動いてしまうと

全ての攻撃行動が終わった後に嫌な音が当たってしまい、その分防御下降分が無駄になってしまいます。
1分間放置しなければターンスキップされる事はないので、味方に補助技を打つのがメジャーなポケモンがいる場合落ち着いて行動するのを待ちましょう。
上記画像の行動順だとダメージの削れ具合によってはテツノカイナが殴り終わってからアーマーガアの嫌な音が入った後相手の特殊行動であるデバフリセットが入り、アーマーガアの行動分一回が無駄となり非常に勿体ないです。
なお、ここでは分かりやすくするためにテツノカイナ三体としましたが、基本的には
1ターン目に挑発と嫌な音
2ターン目に嫌な音x2
で防御最ダウンまで持っていけるのと、中途半端に「嫌な音1回+腹太鼓ドレインパンチ」なんかが入ると7割程度しか削れずにデバフリセットと凍てつく波動が同時に飛んできて、
シールドを貼られて変化技が入らない+体力が皆削れている+挑発の残りターンが1で次のターンから相手に自由に変化技を打たれる
と言う最悪の状況でゲーム再開となってしまう(アタッカーが焦って行動順を無視した場合もこの状態になります)のでサポート2体、アタッカー2体が安定します。
また、積み技が剣の舞や悪巧みの2段階しか上がらないポケモンは火力が足りないので2ターン目もおとなしく積み技を積んで行きましょう
3ターン目:体力0% or 20%〜70%程度
このターンはもうクリアしてるか、剣の舞等の2段階上昇技待ちか、相手にデバフをリセットされてるか、上記した最悪の状況になってるか…だと思います。
パターン1:2段階アップバフ持ちの準備完了or デバフリセット状態
サポートポケモンはアタッカーを待たせないように迅速に補助行動を行う事と、アタッカーは逆にサポートポケモンが動く前に行動しないようにしましょう(左上は常に確認!レイドバトルの鉄則!)
アタッカーが剣の舞を2回積んで準備完了状態ならサポートポケモンによるデバフは完了しているはずなので、サポートポケモンは手助けや攻撃応援、
体力がヤバめならリフレクターや防御応援、回復応援をしましょう。
アタッカーはここで破壊光線なり地震なり最大火力をぶち込みましょう
デバフリセット直後なら落ちついてデバフを入れ直しましょう。また、アタッカーはこの時自分のバフが十分だからと殴ったりせずデバフが最大まで入るまで、応援や更なる自己バフでこのターンを費やしましょう。
▲序盤に提示した中途半端にアタッカーが殴った事により勝ちを逃した場面。
1.コノヨザルが嫌な音を4回打ち(1回外した…)防御を6段階ダウン
2.噛み砕くの防御ダウンにより負けん気が2回発動、攻撃4段階アップ状態
3.次のターン憤怒の拳を打てば勝ち!!
という場面で味方のドドゲザンとオーロンゲが攻撃技を打ち、体力を80〜75%付近まで減らしてしまった
結果、バフリセット+動画の後シールドが発動※もしかしたら片方は時間経過かも
勝ちを逃した。
わかりやすいワンパン失敗パターンですね
(このあとビルドアップ&憤怒の拳で粉砕しましたが)
味方が準備をしている時は殴らないようにしよう!
パターン2:シールドを貼られ、特殊行動を両方された状態
この状態はかなりキツく、高種族値ポケモンの☆6等であれば大体の場合ここから回復が間に合わなくなり雪だるま式に不利が蓄積して失敗します。
特に腹太鼓は体力を消費するためここからの立て直しがし辛いです。
剣の舞や悪巧み型のポケモンは一回程度にバフを留め、テラスタルをしてテラスタルシールドを削る戦法にシフトしましょう。この動きが可能なのがこの型のポケモンの強みです。
そしてサポートポケモンは補助技が通らないため、光の壁や応援をして味方をサポートしましょう。
この時にバークアウト(特攻ダウン)や冷や水(攻撃ダウン)やアシッドボム(特防二段階ダウン)、クリアスモッグ(相手の能力リセット)をサポートポケモンに覚えさせておくとシールドの上からデバフを入れる事ができ非常に強力です。
特にクリアスモッグは挑発で止まらなくなった相手の剣の舞やビルドアップを止める事ができるので非常に重宝します。

▲自慢のコノヨザル対策プクリン
また、野良でレイドバトルを行う場合はまずこうなる前提でポケモンを選択しましょう。
(味方が特殊型がメジャーなニンフィアを選択していたらアシッドボムを使えるテツノドクガを連れて行く等)
ターン4:体力20%〜50%
デバフリセットだったりで準備待ちだった場合はここで全火力を放出し、全てを終わらせましょう。デバフ、バフが十分で無くともゲージが55%に近いとそろそろ時間経過で相手の凍てつく波動が飛んでくる可能性があるので、ゲージによってはちまちま殴り始めたほうが良いです。
相手が特殊行動全盛りで絶望の状況だった場合は粘るしかありません。相手の攻撃を半減などで受ける事ができて余裕があるならアタッカーも応援などをする判断を適宜して乗り切りましょう。
不意の抜群で自分が一発でやられてしまうなら勝手に1番上の技を打ってしまう60秒ギリギリの59秒間待ってから応援などをして、時間ゲージの無駄な減りを抑えましょう。焦って短時間で何度も攻撃する方がかえってゲージの減りが早くなり味方の足を引っ張ってしまいます。

念押しですがこれは☆6レイド安定の立ち回りなので、雑に立ち回っても相手が中途半端な種族の☆5ポケモンとかなら4体のテツノカイナでドレインパンチしてどこかで誰かのカイナが気を利かせて応援とかしてれば勝てます…

▲テツノレイドに改名しろ
4.レイド用ポケモンの選択
レイドバトルに挑む上で実は立ち回り以上に重要となるのはタイプ相性です

この記事の存在を根幹から否定する事を言えば、大体のポケモンはこちらからタイプ一致・「効果は抜群だ!」の技を叩き込めて、相手からの攻撃を「効果は今ひとつ」ないし「効果が無いようだ…」で受けることができれば大体攻略できます
(ex:草テラスタルウルガモス(炎/虫)にどちらの攻撃も半減することができる炎タイプのポケモンで挑む)
これを意識してもサブウェポンが優秀等で辛いポケモンはいるので、そのポケモンへの対策は必要になりますが
発売初期に良くあったのは
ドラゴンテラスタルのドラゴンタイプに、効果抜群の攻撃を持っているドラゴンタイプの伝説のポケモンで挑むという構図でした。(上記画像)
「なるほど 完璧な作戦ッスねーーーっ
相手の攻撃を受けてこちらが一発・二発でやられるという点に目をつぶればよぉ〜〜〜」

▲ジョジョの奇妙な冒険19巻 p.9
こちらが効果抜群を取るのは大事ですが、それ以上に相手からの攻撃を受けることも考えてポケモンをピックしましょう。
ただ…シルエットからポケモンのタイプを察するのは結構難しいので…頑張って覚えましょう…!
個人的な経験談で言えば、水ケンタロスの草テラスタルに3人の野良が3人ともラウドボーンを選出しているのを見た時は「これは格闘種じゃなくて…ウォーター種だ!!!」と心で叫んでました…
テツノカイナやニャイキングを使ってる方も特に地面タイプと戦う時苦戦した方が多いんじゃないかと思います(それでも勝てるのがこれらのポケモンの凄いところですが)
かと言って全18タイプのポケモンを育成していたら飴がいくつあっても足りませんよね?
そこで、多くのタイプをカバーできるオススメポケモンを紹介します。
5.レイド用ポケモンの育成
point:技範囲
ポケモンには技範囲という概念があります。
噛み砕いて言うと、タイプ1とタイプ2でより多くの効果抜群を取ることができる組み合わせです。
そこで最も効率良く抜群を取れるポケモンを調べると…
最も相性補完が優れているのは
格闘×ゴースト コノヨザル
抜群範囲が優れているのが
地面×氷 不在
となります
つまり冒頭でオススメポケモンにも紹介したコノヨザルがタイプ相性だけを見れば最もレイドに適しているポケモンとなります。

しかし、タイプ相性だけではなく覚える技も
挑発・嫌な音・ビルドアップ・アンコール・手助け・ドレインパンチ・憤怒の拳・地震…
と優秀で
更に専用技である憤怒の拳は何度もダメージを受けるレイドバトルと相性が良く、更に瀕死になっても「攻撃を受けた回数」がリセットされないためその点でもレイドと相性が良いです。

調整に関しては上記したツイートのリンクからご覧ください。
技は
嫌な音/ビルドアップ/ドレインパンチ/憤怒の拳
が使いやすかったです。
(憤怒の拳を打つような中〜長期戦ではどのみちバリアを貼られて挑発は入れられないので…)
さて、このコノヨザルとレイドでメジャーなポケモンたちである。
ニャイキング・テツノカイナ・マリルリ・ニンフィア・伝説丼で弱点をつけないのは
炎・電気・毒・草・虫
(コノヨザルはゴーストがお互い抜群なのでゴースト抜群も欲しい)
上記タイプです。
電気タイプに唯一弱点をつけるのは地面タイプで、他炎や毒にも抜群をつける為この地面ポケモンの育成は必須となります。
地面で…攻撃が優秀で…

硬さがそこそこあって…

積み技があるアタッカーと言えば…

我らが主人公ガブリアスですね
彼は剣の舞を習得できる為、味方に嫌な音をしてもらってる間に、悠長に剣の舞を2回程してから地震をすれば大体の地面弱点を一発で倒してくれます
調整はHPと攻撃に極振りし、性格は意地っ張り、技構成は
剣の舞/地震/寝言or砂嵐
なんかがオススメです(寝言の当たりを高めるために三つ)
特性は微々たるダメージの鮫肌より、相手が砂嵐にしてくれた時に技外しのアドバンテージが取れる砂隠れがオススメです。
残るは
草・虫・ゴースト
となりましたが
この範囲をカバーできるのは悪・飛行タイプの

テツノコウベは積み技・補助技に優秀なものが少なく奮い立てるや恩恵の薄いエレキフィールドしかない為、ちょっと微妙
ドンカラスは攻撃面は申し分ないのですが防御面が不安のため、悪飛行それぞれ育成するのをオススメします
そこでチョイスされるのが
悪はサザンドラ
飛行はカラミンゴがイチオシです

性格は控えめ
技構成は
悪巧み/挑発/悪の波動/バークアウト
悪巧み/挑発/悪の波動/リフレクター
なんかがオススメです
2種類書いた理由としては、バークアウトを採用する場合Hpを削って特防に基礎ポイントを当てがって特殊受けにするのが強力だと思っていて、それならvs物理とvs特殊どちらも育成した方が強いよな…と思った結果です
めんどくさい場合HCで構いません
カラミンゴ

カラミンゴは
特性千鳥足 HA極振り 性格は意地っ張り
技構成は
(持ち物はパワフルハーブ固定)
HAとしましたが、やや耐久が不安定な為、BAとDA極振り二体育成推奨です…
火力はかなり出るのでオススメのポケモンです
飛行タイプにアクロバット以外まともな物理技がないので、パワフルゴッドバードとか言う化石みたいなことしてます…能動的に消費できるオススメアイテムがあればご教授下さい…

とここまでオススメのポケモン達を紹介してきましたが、これで技範囲としましては全てカバーしたことになります。
しかし、例えばフェアリーテラスタルのウルガモスに意気揚々とニャイキングを繰り出したら弱点の炎技で返り討ちにされた…と言うことになりかねません。
他にも長期戦になって挑発が切れた後、あくびや催眠術で眠らされた後ボコボコにされた…と言う事態や極力な特性でデバフを反射された…と言う事態も起こり得ます。
それらの対策ポケモンも用意する事でより広い範囲のポケモンに対応できます。
しかし、これらは最早レイドバトルのエンドコンテンツだと僕は思っているので軽く前述しましたが別記事で紹介して行きたいと思います。
※現在執筆中
ここまでご覧になってくださってありがとうございました!
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チーム大会でチームを編集する方法
みなさんこんにちは、めがちーです。
今回はsmashggでチーム大会を開く際、参加者側でチームを編集する方法を説明します。
設定画面までの行き方
0.smashggにログインします。
1.

smashggの左上のボタンからメニュー画面を開きます。
2.

左下にある自分のアイコンを選択すると個人メニューが開きます。
そこから自分の名前を選択し、自身のアカウントページに飛んで下さい。
3.

アカウントページ左上のボタンからメニューを開くとアカウント用メニューが開きますので、そこで「チーム」を選択して下さい。
4.

上記手順を踏めばチーム設定画面まで行くことができます。
チーム設定の仕方
1.

【設定画面までの行き方】の手順が終了した時、既にチームを組んでいれば自分が所属しているチームが表示されます。
チームを選択すると該当チームアカウントページまで飛ぶ事ができます。
2.

3点リーダーを選択すると設定メニューが開くので、そこから「team settings」を選択して頂くとチーム設定画面に飛ぶ事ができます。
こちらから「チーム名」「チームアイコン」「チームバナー」を設定する事ができます。

1人だけのチームの場合、この設定画面からチームメンバーを追加することも可能です。
設定が終わったら必ず保存ボタン(save)を押すようにして下さい。
(captainでないと操作できない可能性があります)